ストレッチに必要な呼吸の真実
皆さんこんにちはストレッチ道場の高橋です
ストレッチをするとき「息を吐いて〜」と
よく、というより絶対、言われますよね
息を吐いたほうが筋肉は伸びやすいんだな、と
なんとなく理解されていると思います
では、吐く息を意識すると良い理由はなんでしょうか?
呼吸を止めると、血管が圧迫され血圧が上がりストレスがかかります
さらに呼吸と密接に関わる自律神経のはたらきで
息を吸うときは交感神経、吐くときは副交感神経が優位になります!
交感神経は緊張をオンにして筋肉を硬くし、副交感神経は緊張をオフにして筋肉が緩みやすい環境を整えます
なので、息を吐きながらだと筋肉が伸びやすく、柔軟性もそれだけ高まりやすいのです
さらに、筋肉は伸ばせば伸ばすほどいいと思う方も多いと思いますが、
痛みを感じるところまで無理に伸ばすと、筋肉に埋め込まれた「筋紡錘」というセンサーのスイッチが入ります
筋紡錘は筋肉の長さを管理していて、必要以上に伸ばされると、切れないように「縮め!」という命令を反射的に出します。
ストレッチ中に筋肉がプルプル震えてくるのは、その筋紡錘が起動したサインです
震える手前の「痛いけど、気持ちいい」がベストになります
皆さんのちょうどいい所まで
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